2026年最新版 バリ島ダイビング完全ガイド|トランベン・ヌサペニダ・アメッドのおすすめダイビングスポット
バリ島でダイビング旅行を計画しているなら、トランベン・ヌサペニダ・アメッドのどこへ行くべきか迷うかもしれません。このガイドでは、実際に旅を計画した視点から、USAT Liberty沈船、マンタポイント、モラモラ、アメッドの魅力を詳しく紹介します。おすすめのシーズン、料金、予約方法までまとめた、2026年版バリ島ダイビング完全ガイドです。
2026年最新版 バリ島ダイビングガイド|トランベン・ヌサペニダ・アメッドを徹底比較
初めてバリ島でダイビング旅行を計画したとき、私が一番悩んだのは「どこが一番有名なのか」ではなく、「自分にはどのエリアが合っているのか」ということでした。
バリ島には世界的に有名なダイビングスポットが数多くありますが、トランベン(Tulamben)、ヌサペニダ(Nusa Penida)、アメッド(Amed)は、それぞれまったく違う魅力があります。
ゆっくり沈船を探索したいならトランベン、大型回遊魚との出会いを期待するならヌサペニダ、のんびりした海辺の休日を楽しみたいならアメッドというように、旅行スタイルによって選ぶ場所が変わります。
このガイドでは、私自身が旅を計画するときに比較したポイントや、おすすめのモデルコースを紹介します。
トランベン・ヌサペニダ・アメッド比較
:::compare | | Tulamben | Nusa Penida | Amed | | おすすめ | 沈船ダイビング・マクロ撮影・初心者 | マンタ・マンボウ・ドリフトダイビング | のんびり滞在・ライセンス講習 | | レベル | 初心者〜上級者 | 中級者〜上級者 | 初心者向け | | 最大の魅力 | USAT Liberty沈船 | マンタポイント・クリスタルベイ | サンゴ礁・ビーチダイビング | :::
トランベン|USAT Liberty沈船を体験するならここが一番おすすめ
私が最初におすすめしたいのはトランベンです。
最大の見どころは、世界中のダイバーが訪れるUSAT Liberty沈船です。
第二次世界大戦中の輸送船が現在では人工リーフとなり、色鮮やかなサンゴや熱帯魚に囲まれています。
私がトランベンを気に入った理由は、初心者でも沈船ダイビングを楽しみやすいことです。
多くの沈船ポイントは深かったり技術が必要だったりしますが、USAT Libertyは比較的アクセスしやすく、オープンウォーターダイバーでも十分に楽しめます。
また、水中写真が好きな私にとっては理想的なスポットでした。
流れが穏やかな日が多いため、沈船の細部をゆっくり撮影したり、小さなウミウシやエビなどのマクロ生物を探したりできます。
もし時間に余裕があるなら、私は日帰りではなく2〜3泊することをおすすめします。
朝一番のダイビングはダイバーも少なく、透明度も高く感じられることが多いため、より快適に楽しめます。
ヌサペニダ|マンタとマンボウに出会いたいなら外せないスポット
ヌサペニダは、私が最もワクワクしたダイビングエリアです。
ここを訪れる最大の目的は、やはりマンタに会える可能性が高いことです。
マンタポイントで巨大なマンタがゆっくり泳ぐ姿を目の前で見る体験は、今でも忘れられません。
シーズンが合えば、世界中のダイバー憧れのマンボウ(Mola Mola)に出会えるチャンスもあります。
ただし、ヌサペニダはトランベンとはまったく違います。
潮の流れが強いポイントも多く、特にクリスタルベイ周辺では海況が短時間で変わることもあります。
そのため、私は予約する前にダイビングショップの安全管理やガイド経験を必ず確認します。
マンタを見ることだけを目的にショップを選ぶのではなく、安全第一で運営しているショップを選ぶことが、満足度の高いダイビングにつながると感じています。
アメッド|ゆったり滞在したい私のお気に入りエリア
旅行前はトランベンとヌサペニダばかり調べていましたが、実際に訪れてみると、一番長く滞在したいと思ったのはアメッドでした。
アメッドには派手な観光地の雰囲気はありませんが、その分ゆっくりとした時間が流れています。
朝はダイビングを楽しみ、午後はカフェで休憩し、夕方には海を眺めながら夕日を見る。
そんな過ごし方ができるのがアメッドの魅力です。
初心者向けのポイントも多く、色鮮やかなサンゴ礁やビーチダイビングを気軽に楽しめます。
さらに、トランベンまで車ですぐ移動できるので、宿泊はアメッドにして日帰りでトランベンへ行くプランも便利でした。
もし同行者が毎日ダイビングをしないなら、私はアメッドを拠点にすると思います。
初めてバリ島でダイビングするならどこがおすすめ?
初めてスキューバダイビングを体験するなら、私はバリ島をとてもおすすめします。
海水温が高く、一年中潜れるうえ、日本人向けサービスがあるダイビングショップも多いため、安心して挑戦できます。
私なら初心者には次の順番でおすすめします。
1. トランベン:沈船ダイビングを安心して体験できる。
2. アメッド:講習や練習に最適で、落ち着いた雰囲気。
3. ヌサペニダ:海況が良い日なら体験可能だが、ポイント選びは慎重にしたい。
予約前には必ず次の内容を確認しています。
・器材レンタルが含まれているか
・ホテル送迎があるか
・インストラクター1人あたりの人数
・ダイビング保険
・日本語または英語対応
私はいつも複数のバリ島ダイビングツアーを比較してから予約しています。
バリ島ダイビングのベストシーズン
バリ島は一年中ダイビングが楽しめますが、目的によっておすすめの時期が変わります。
マンタやマンボウを狙うなら、4月から10月の乾季を選ぶことが多いです。
透明度も高く、海況が比較的安定しているため、快適に潜れる日が増えます。
11月から3月は雨季ですが、トランベンでは一年を通して魅力的なダイビングができます。
私が写真撮影を目的にするなら、季節よりも朝一番のダイビングを優先します。
人が少なく、水中も静かなので撮影しやすいと感じています。
バリ島ダイビングの料金はどれくらい?
ダイビング料金は、潜る場所、ダイブ本数、送迎、器材レンタルによって変わります。
:::compare | | エコノミープラン | プレミアムプラン | | 料金目安 | 約40〜70USD/1ダイブ | 約100USD以上(プライベート・特別ツアー) | | おすすめ | 初心者・バックパッカー | 水中写真・家族旅行・上級者 | :::
私は料金だけでショップを選ばないようにしています。
少し予算を上げるだけで、少人数グループや整備された器材、経験豊富なガイドと一緒に潜れることが多いからです。
バリ島ダイビングツアーの予約方法|Klook・KKday・Airalo
人気シーズンは予約が埋まりやすいため、私は出発前にオンラインで予約するようにしています。
KlookやKKdayなら、ツアー内容や料金、口コミを比較しながら自分に合ったプランを選べます。
また、ダイビング旅行ではインターネット環境も意外と重要です。
WhatsAppでショップと連絡を取ったり、送迎場所を確認したり、Googleマップを利用したり、水中写真をアップロードしたりする機会が多くあります。
そのため私は出発前にAiralo eSIMを準備し、到着後すぐに通信できるようにしています。
まとめ|私ならこうやってバリ島ダイビング旅行を計画する
もし今もう一度バリ島ダイビング旅行を計画するなら、1か所だけではなく、トランベン・アメッド・ヌサペニダの3エリアを組み合わせます。
トランベンでは世界的に有名な沈船を楽しみ、写真撮影を満喫します。
ヌサペニダではマンタやマンボウとの出会いを目指し、迫力あるダイビングを体験します。
アメッドでは海辺でゆっくり過ごしながら、バリ島らしい穏やかな時間を楽しみます。
この3つを組み合わせることで、沈船、サンゴ礁、大型回遊魚、そしてバリ島ならではの海の魅力を一度の旅行で存分に体験できると私は思っています。